2018年1月30日火曜日

真冬の秋田★暖炉のある宿で3泊のプチ湯治

★リニューアルオープン当日の「湯瀬ホテル」で雪見風呂三昧


昼間の露天風呂

昨年初夏に訪れてから7ケ月、今回は真冬の湯瀬温泉でプチ湯治に行ってきました。

夜の露天風呂

湯瀬ホテルが表紙&巻頭4ページで紹介されています。

湯瀬ホテルは雪深い秋田の山奥にある渓谷沿いの温泉宿です。


1月15日~26日まで全館休館でホテル玄関とロビーの大規模改装を行ったそうで、
大型大衆旅館のイメージから、森の中の山小屋風のような雰囲気になりました。

六角形の大きな暖炉が一番目立っていました。


トレードマークのふくろうが住む森がコンセプトなのかな?

玄関

ロビー

ラウンジ

ラウンジ

ラウンジのフリードリンクコーナー


15:00~22:00、7:30~10:00の間はフリードリンクです。



リニューアルオープン当日は土曜日のせいか宿泊客が多かったです!
なんと30名程のタイ人ツアー客も来ていました!

湯瀬ホテルの温泉は美人・美肌の湯として有名で、美味しい秋田の郷土料理も
食べられ、一人旅でも2食付きで1万円前後で泊まれるので気に入っています。


連泊すると秋田の郷土料理バイキング以外に2日目は黒毛和牛の陶板焼き、
3日目は比内地鶏の鶏鍋のサービスがあります。

バイキング会場はダイニング吉祥

比内地鶏丼、きりたんぽ鍋、八幡平ポークのしゃぶしゃぶ

きりたんぽ鍋に稲庭うどんを入れ、そればかり食べていました!


黒毛和牛の陶板焼き

比内地鶏の鶏鍋

朝食も種類が多く、美味しかったです。


朝食時も夕食時も和菓子に合うコーヒー「ブラジアコーヒー」が飲めます。



評判の温泉はPh9.1のアルカリ性単純温泉です。



温泉は3ケ所あり、それぞれ違う趣が楽しめます。
30分程度の長湯ができ、湯あたりもないので身体に優しい温泉だと思います。
1日に5~6回入ってました。
プールみたいな大浴場

渓谷に突き出たような感じの露天風呂

木の香りが漂う半露天風呂(冬季は窓が閉まっています。)

半露天風呂の窓の外には長さ2mを超える氷柱(つらら)のカーテンが圧巻です。



宿泊したのは別館の洋室。


別館


ラウンジの手前にある別館への連絡通路を渡って行きます。


温泉大浴場があるのも別館なので便利です。


別館の各階にはエレベーターの近くに喫煙室があります。



宿泊したのは519号室、リクエスト通り喫煙室に近い広めの部屋でした。



横になれるソファーもあり、昨年泊まった部屋よりかなり広かったです。
残念なのは、こちら側の部屋の窓からは渓谷が見えません。






昨年は2連泊、今回は3連泊でしたが次回はもっと長く泊まりたいです。


お土産は「秋田犬の鼻くそ」、1個380円です。





関連ページ
→ 秋田づくしの宿★湯瀬(ゆぜ)ホテル(2017年6月)
→ 四季彩り秋田づくし 湯瀬ホテル(公式サイト)

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