2017年6月18日日曜日

秋田づくしの宿★湯瀬(ゆぜ)ホテル

★秋田の郷土料理と源泉かけ流しが人気の渓流沿いの宿。



一人旅でも2食付きで平日・休前日とも1万円前後で泊まれ、美味しい食事と
景色が良く広い浴槽の源泉かけ流し温泉が楽しめる宿です。

今回秋田を選んだのは「秋田づくし」と良質な源泉かけ流し温泉に惹かれたから・・・
私にも秋田県人の血が少し流れているので反応したのかな?

湯瀬ホテルの周辺は数件の旅館と民家以外何もない(コンビニもない)温泉郷で、
私にとっては籠るのにモッテコイの温泉宿です。


盛岡駅西口バスターミナルの22番乗り場から湯瀬P.A.まで約75分。
湯瀬P.A.まではトイレ休憩はありませんの。

運賃は片道1,680円、往復割引だと3,020円(7日間有効)。


できれば進行方向左側の窓側に座りましょう!
途中で左手に有名なスイカタンクが見えます。

岩手県滝沢市のシンボルだそうです。滝沢市はスイカの産地です。

湯瀬P.A.からは送迎してもらえ、ホテルまで約3分。
湯瀬ホテルの正面玄関には大きなフクロウがいます。


別館(瑞祥館)1階のエレベーターホールにもたくさんのフクロウがいました。
湯瀬ホテルのオーナーが山の守り神であるフクロウに愛着があるからだそうです。


正面玄関の前の建物の軒先にはツバメの巣が20個以上ありました。
こんなに密集しているツバメの巣は初めて見ました。
ホテル内に難十個の巣があるのでしょう?
朝にたくさんのツバメが飛んでいました。




今回は金曜・土曜の2連泊で、金曜が9,800円、土曜が10,800円でした。
楽天トラベルの1,000円割引クーポンを利用し総額19,600円で予約しました。

シングルルームでの予約でしたが高層階のツインルームに泊まれました。


洋室はシングルルームが別館(瑞祥館)の2階と3階、ツインルームが4~7階です。
本館(吉祥殿)に洋室は無いみたいです。


狭くもなく広すぎず、一人で使うにはちょうど良い広さでした。
2人だと座る場所がないかな?

もう少し広めのツインルームもあるようです。



シャンプーとコンディショナーは大浴場と同じPOLA。
ボディーソープは売店で売っている秋田美人。




最近、洋室は全室禁煙になってしまったのですが、部屋の前に喫煙所がありました。



大規模なホテルなのでお風呂やロビー・ラウンジは広めです。




15時~21時までラウンジでソフトドリンクが飲み放題(無料)です。


別館(瑞祥館)地下1階のお風呂も広々しています。※女性風呂は1階



連泊だったので、この広いお風呂すべてを貸し切り状態で利用するチャンスがありました。



深めの浴槽で泳げます・・・


渓流が一番身近に感じられる露天風呂。
温度が温めでゆっくり入れます。


2015年4月に完成した「せせらぎの湯 和(なごみ)」は外階段で一つ上まで登ります。
6月でも寒く感じたので冬はものすごく寒いと思います。



雰囲気が良い半露天で、冬季は窓が閉められるようになっています。



内風呂には20名くらい入れるサウナと水風呂もあります。



今回は利用できませんでしたが、本館12階(最上階)に展望大浴場「羽衣の湯」が
あります。繁忙期だけの期間限定でのOPENだそうです。



宿泊料金と温泉だけでも魅力がありますが、食事も魅力的なんですよ。
秋田づくしのバイキングの内容は別ページで紹介しますね!

→ 四季彩り 秋田づくし  湯瀬ホテル(公式サイト)

JR花輪線「湯瀬駅」、東北自動車道「湯瀬P.A」.から送迎してもらえます。


追記
2018年1月後半に改装工事で2週間休館するそうです。
詳細はHPで告知するそうです。 2018年1月15日~26日休館

新たに3つの貸し切り風呂を作っていました。
もうすぐ完成のようです。 → 6月23日にOPENしたそうです。





関連ページ
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