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2015年1月6日火曜日

タイに帰るぞ!★日本での準備編

★管理人がタイ(バンコク)に帰る時のためのメモ書きです。



タイで新生活をスタートさせる方にも参考になればと思います。
※このページは随時追記していきます。

あけましておめでとうございます。
いつもタイ(バンコク)生活情報を見て頂きましてありがとうございます。

タイで新生活を始める方、タイリピーターの方、どちらの方にも・・・

ブログに訪れるだけで「タイ生活」を感じられるように!
そして、「タイの良さ・楽しさ・厳しさ」を感じられるように!

タイ生活で実際に感じた事、体験した事を中心にタイ生活の現実が分かるようなブログに
していきたいと思います。

今年も宜しくお願いいたします。



2015年最初のブログは「タイに帰るぞ!」です!

帰国して約半年、毎日温泉に入っているせいか日本の真冬でも身体の不調もなく
過ごせています。

日本は便利で住みやすいですがストレスが溜まりますね・・・
もちろんタイでもストレスはありますが、日本で感じるストレスは体調(胃)まで悪くなります。
タイの方が精神的に楽に暮らせていました。


予定では3~4年後ですが、チャンスがあればすぐにでもタイ(バンコク)に帰れるように、
今からメモ書きで残していきたいと思います。

ちょっと気が早いかな?

スワンナプーム空港

タイ駐在員として行かれる方は会社で手配してくれると思いますので、このページでは
個人でタイに長期滞在やロングステイをされる方向けになります。


タイに帰るぞ!★日本での準備編
タイに帰るぞ!★タイ(バンコク)の住居編
タイに帰るぞ!★タイに到着したら編

3つに分けて紹介しますね。


★ 滞在査証(ビザ)

基本的に日本国内で取得するより、タイ現地で取得した方が簡単です。
日本人はビザ無しで30日間の滞在ができますので、その間に取得しようと思います。

イミグレーション(チェーンワタナ)

不安な方はタイに行く前に、タイ現地のビザ取得代行業者に連絡(依頼)して必要書類だけ
聞いておけば、タイに着いてからすぐに手続き出来ますよ!

管理人が今現在ビザ代行をお願いするとしたら・・・
ロングステイビザ(80万バーツの貯金なし)なら「オールパタヤ」、EDビザ(留学ビザ)なら
タイローカルのビザ代行会社(入管に毎日出入りしている業者)です。


関連ページ
タイのビザ取得代行はどこがお得?
入国管理局に90日レポート提出


★ 保険

理想は3ケ月に1回日本に帰り、クレジットカードの海外旅行保険(90日間)を活用すれば、
タイで事故や病気になっても安心ですよね。

タイの生命保険は高いし、適用条件が複雑で使いにくかったです。

楽天プレミアムカードの保障額

そのためにプライオリティパスも無料で手に入れられる楽天プレミアムカードを取得。

面倒くさい90日レポートの提出も必要なくなりますし・・・



もう一つは海外滞在中でも適用になりそうなメットライフ生命の医療保険に加入
→ http://www.metlife.co.jp/products/medical/

今回は「やさしくそなえる医療保険 {定期タイプ}」、月3千円強の掛け捨てです。
怪我やガンを含めた七大疾病による入院、先進医療も保障してくれます。


生活の場を海外に移す場合、日本国内の連絡先を知らせるだけで良いみたいです。


関連ページ
楽天プレミアムカードでプライオリティパスをGET!
タイ格安生活★タイの保険事情
タイ生活★タイの生命保険


関連サイト
→ クレジットカード海外旅行保険比較表(80種以上)
→ 利用付帯海外保険カードで90日以上を狙う裏技と注意点

 

★ 引越し荷物


大半のものはタイで購入できますので、タイで買えない物や手に入れにくい物を中心に、
なるべく手荷物だけで済むようにしようと思っています。

それでも荷物を送る必要がある場合は下記が安いですよ・・・
健鴻 エコノミーパック  約4万円~ 所要日数 2~3週間
ヤマト運輸の海外引越単身プラン ミニマムコース 6万円~ 所要日数 約1ケ月
タイ配送ドットコム 小さな物から引っ越しに関わる大型の荷物もOK

健鴻は以前利用しましたが、到着も早くて何の問題もありませんでした。

ヤマトは帰国の際に利用しましたが、日本国内で荷物が行方不明に・・・
→ タイから送った荷物が日本で行方不明に



★ タイに持っていく物


医薬品

タイで腹痛や下痢になった時は日本の薬では効きません。
管理人も正露丸やビオへルミンを持っていきましたが、次回は持って行きません。
※フジスーパー内の薬局や日系の薬局で、日本の製薬会社の薬が多く売られています。

BLEZ PHARMACY(ブレズファーマシー)

目薬   日系の薬局でも売っていませんでした。
絆創膏  タイでは絆創膏や各種テープ類の粘着が悪く、品質が悪いです。


最近では富山の製薬会社「廣貫堂」がスクムビット・ソイ39に、薬局とカフェが一緒になった
「コーカンドー・カフェ&ファーマシー」をオープンしていますね。


Kokando Cafe&Pharmacy(コーカンドー・カフェ&ファーマシー)
→ Kokando CAFE & Pharmacy


日用品

大半のものはタイで購入できます。
ダイソーなどの60バーツショップも店舗数が増えてきましたが、品質は・・・
使い捨てで構わない物はタイで、長く使いたい物は日本で買っていった方が良いです。

爪切り、毛抜、ハサミ、包丁、ヘアブラシ、糸楊枝、耳かき、絆創膏、目覚まし時計、
垢すり、砥石、



食料品

自炊をされる方は乾物類や調味料を日本から持って行った方が良いですよ!
タイでも大半の物は購入出来ますが、ものすごく高くて品質も劣る場合があります。

業務用日本食材店 誠屋(まことや)

お醤油、ソース類はタイでも購入できます。
岩塩はビラスーパーなどで売っていますが、種類が少なかったです。
ピンク岩塩は見つけられませんでした。

この続きは「タイに帰るぞ!★タイに到着したら」で見て下さい。


家電

日本から持っていく必要はありません。

この続きは「タイに帰るぞ!★タイに到着したら」で見て下さい。

 

寝具

日本から持っていく必要はありません。

この続きは「タイに帰るぞ!★タイに到着したら」で見て下さい。



書籍

バンコクにも日本の書籍を売っている本屋がありますが、3倍近い価格です。
指差しタイ語帳と読みたい本は日本で買っていきましょう!

これ1冊あると便利ですよ!

→ 1,512円(送料無料)で翌日届きます。

日本語の本なら何でも良いなら、プロンポン駅周辺に複数の古本屋があります。
文庫本なら1冊10バーツ(約30円)~300バーツ(約900円)で買えます。


関連ページ
月1回の散髪と古本屋巡り



日タイ・タイ日辞書 左:329B(約1,000円)、右:199B(約600円)


タイ語の辞書はタイで買った方が安いですよ!
管理人はスクムヴィット・ソイ29にあるソーソートーの売店で買いました。


★ その他

メガネ
タイにも日系のメガネ屋さんがいくつかありますが、日本で買った方が何か安心できます。
タイでレンズを入れ替えましたが、レンズの種類が少なく高かったような・・・

安くてよいなら街中で500バーツ(約1,500円)くらいから売っています。



床屋
タイに行く前に散髪や白髪染めで床屋に行く方へ・・・

ミナト理容室

日本の床屋は高いですよね?
バンコクには日系の床屋がいくつかあり、料金も安いですよ!
日本語でOKです。


関連ページ
バンコクの床屋 ミナト理容室


国際キャッシュカードとネットバンキング

利用している銀行で申し込んでおきましょう。
年金を受取る銀行が便利だと思います。



最後に・・・
タイは日本人には住みやすい国だと思います。
特に年配の方や、冬場に身体に傷みがある方には過ごしやすいと思います。

でも、タイはやはり外国です。
日本の常識は通用しませんし、日本の常識を押し付けようとすれば軋轢が生まれます。
ご本人も日本以上にストレスが溜まってしまい、楽しく過ごせなくなってしまいます。

また、タイでは日本人同士の詐欺や、色々な誘惑もありますのでお気をつけ下さい。


関連ページ
50歳からのタイ移住・ロングステイ
50歳からのタイ移住・ロングステイ2


追記 2015.02.15
クレジットカード付帯の海外旅行保険についてまとめました。
→ http://jtm-bangkok.blogspot.jp/2015/01/blog-post_28.html



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12 件のコメント:

  1. タイで医療関係に従事しているものです。水を差すようで申し訳ないですが、カード付帯保険で治療を受けるまたは入院する際には、まずは個人で(自腹で)支払いをしなければならないということを忘れないでください。その後、自らカード会社に医療費の申請をして、認められれば個人の口座に全額、もしくは一部返金されます。海外旅行保険との一番大きな違いはキャッシュレスにならない、そして返金申請手続きは病院ではなく自分で行うという点です。ここは実際に使ってみて初めて知ったという利用者が多いですので、お気をつけくださいね。

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    1. コメントありがとうございます。

      カード付帯保険もキャッシュレスで受診できると思い込んでいました・・・
      もし知らずに受診していたら戸惑ったと思います。
      教えて頂いてありがとうございました。

      タイの病院ではクレジットカードで支払いができますので、カードの限度額を上げておくことも
      必要ですね。

      でも認められなければ全額または一部が自己負担になってしまうんですね・・・

      他にも注意点や良い方法がありましたら教えて下さい。

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  2. 熱海の近所の住人2015年1月9日 19:27

    病院行く前にカード会社に連絡いれとけ入れとけば、カード付帯保険もキャッシュレスで受診できるよ!

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    1. 情報ありがとうございます。
      以前タイの生命保険でも1回目の入院は立替でしたし、一度楽天カードにちゃんと
      確認してみます。
      キャッシュレスでの受診が可能であれば安心できますね。

      削除
  3. 日本ではカード会社がカード付帯保険を声高に宣伝しているようですが、実際に海外では思ったほど頼りにならない(まずキャッシュレスにならない)ことが多いのが現実です。
    使用の前に、まずはそのカード会社がどこの保険会社と提携しているかを確認してください。東京海上や損保ジャパンはタイでも信頼されていますので、病院から担当保険会社に電話で支払いなどを確認してもらえるかも知れません。そして事前に書面で補償内容を入手しておき、どのような疾病に関していくらまで保障されるかを良く知っておきましょう。

    もう一点。診断から180日間(6ケ月)以上続く疾病は、慢性とみなされ、どこの保険会社からも保障されません。全額自腹となります。水虫に始まり、高血圧、高脂血症、痛風、ぜんそく、慢性心不全や腎疾患など、一般に慢性となる疾患は、まずカバーされません。持病をお持ちの場合はお気を付けください。

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    1. 詳しい情報を教えて頂いてありがとうございます。

      楽天カードの保険デスクに確認してみました。

      提携保険会社は三井住友海上火災保険株式会社で、適用条件は航空券やツアー代金を楽天プレミアムカードで支払うこと。

      キャッシュレスで受診するには・・・
      ・楽天カードで航空券やツアー代金を支払ったという証明ができるものを渡航先に持っていく。
      ・受診前に楽天プレミアムカード保険デスクに電話し、キャッシュレス対応の病院を聞く。
      ※事前に電話できなかった場合はキャッシュレスになるよう交渉してくれるそうですが、 立替に  なってしまう場合もあるそうです。

      上記以外にも保険適用にならない場合(症状、疾病)があるそうです。

      とりあえず一安心?できますね・・・

      削除
  4. こんばんわ。2002年の本帰任後、2006年のラオス出張時のトランジット以来、この年末年始に訪タイをしました。当時とあまり変わらない様子に心なしか安堵したのは50を越えた再訪だからでしょうか?家内を同伴でしたが昔と違うバンコクの過ごし方も楽しく感じました。駐在ではないですが、近い将来は昔懐かしいトンロー辺りに長期滞在できればな~と漠然と思いつつ、貴殿のブログを拝読させていただきました。近くではありますが、毎月出張している香港やシンガポールとは違うワクワクする感じは相変わらずです。これからも情報発信宜しくです。

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    1. こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      年末年始のタイは楽しめたようですね・・・

      2002年当時のトンローには、まだColiseum(コロシアム)がありましたね。
      バンコクの陽炎を夢中で読んでいた時期です。
      個人的にはこの頃のバンコクが一番好きです。
      良い時期(遊びでは)に駐在されていたんですね・・・

      またトンローに長期滞在できるといいですね!
      ご夫婦での滞在も楽しいと思います。

      削除
  5. さすが、行動が早い!

    「・受診前に楽天プレミアムカード保険デスクに電話し、キャッシュレス対応の病院を聞く」

    この点がとても重要です。どんな保険に加入していても、病院がキャッシュレスを受け付けない=病院と加入保険会社がキャッシュレス契約を結んでいない、となると意味がありませんからね。

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    1. コメントを書き込んで頂いたお陰で、事前に確認することができました。
      何も確認せずタイに行っていたら・・・

      ありがとうございました。

      削除
  6. こんにちは!
    毎回興味深く拝見させていています。
    バンコクに長期滞在を考えており、入る保険について調べてきたものです。

    楽天カードのデスクで
    >提携保険会社は三井住友海上火災保険株式会社で、適用条件は航空券やツアー代金を楽天プレミアムカードで支払うこと。

    とのことですが楽天プレミアムカードは自動付帯でツアー代金等を楽天プレミアムカードで支払うことというのは必要ないはずです。 
    年会費無料のほうの楽天カードであれば適用条件は利用付帯ですのでツアー代金等の支払が必要のはずですが。
    私も最初は楽天カードを所有していましたがプライオリティパスをゲットのために年会費無料から約1万円のプレミアムカードにしました。
    キャッシュレスかどうかも重要ですが適用条件のほうがより重要ではないかと思います。
    私の場合メインとするカードは別に複数枚所有してますのでたぶん楽天プレミアムカードは使わないと思いますが楽天カードのデスクはプレミアムと窓口が一緒?のようで、ごっちゃにしているようですね。 
    私も過去にクレジットカードの保険でシンガポール、バリで急病でお世話になったことがあります。どちらも医師がホテルまで往診してくれて処置してくれました。

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    1. こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      もう一度適用条件を確認してみたら、確かに自動付帯でした!
      楽天カードの保険デスクに電話してしまったようで、一般カード会員の適用条件を案内されて
      しまったようです。

      私にとっては嬉しい誤算です。

      病院に行かれる前に三井住友海上火災保険株式会社のバンコク窓口であるPrestigeに
      電話すれば、そちらから病院にキャシュレスのギャランティレターを送ってくれ、キャシュレス
      診療が可能だそうです。

      Prestige : 02- 615- 6000

      キャシュレス受診が可能なカードに楽天プレミアムカードも入っているそうです。
      (バンコクの知人がPrestigeの日本人女性スタッフに確認してくれました)

      楽天のプレミアムカードって、意外といいかも・・・

      削除