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2014年8月11日月曜日

50歳からのタイ移住・ロングステイ

★50歳になるとタイへの移住・ロングステイがしやすくなりますよ!


私も50歳になったら即実行しようと思い、着々と準備を進めています。

基本情報や注意点を簡単にまとめてみました。

★ 海外送金


タイに滞在していた時に作った、カシコン銀行の口座を残してありますので、
為替レートが良い時に海外送金をして、ある程度バーツで貯金しておこうと思います。


とりあえず楽天銀行に口座を開設し、海外送金の申し込みをしました。
楽天の海外送金は手数料が安く、タイバーツ送金ができるので便利そうです。
→ 楽天銀行の海外送金

皆さんも国際送金、海外引き出しの手段を複数持っていたほうが良いですよ!

カシコン銀行Soi33

★ リタイアメントビザ


タイでは50歳以上の日本人を対象に、ロングステイビザを発給しています。
このビザは1年間の滞在許可が取得可能で、1年毎の更新が可能です。


申請条件は以下の通りです。
①・年齢が満50歳以上の日本国籍者
②・タイ国内に80万バーツ以上の預金、もしくは月6万5千バーツ以上の年金収入
③・過去にタイ入国時に、入国拒否をされたことのない方
④・タイ国内での労働を目的としない

②は難しく考えないで下さい。条件を満たしてなくてもビザを取得できます。
※日本より、タイに来てから申請した方が簡単に取得できますよ。

④はやり方次第ですね。

ビザ取得代行会社については、下記のページを見て下さいね。
→ タイのビザ取得代行はどこがお得?


★ 日本の自宅(一軒家・マンション)は・・・


自宅がある方は、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構などを利用することも可能です。
→ http://www.jt-i.jp/

JTIの「マイホーム借上げ制度」は、50歳以上のシニアを対象にマイホームを借上げ、
賃貸住宅として転貸するシステムです。
自宅を売却することなく、住みかえや老後の資金として活用することができます。

マイホーム借上げ制度を利用できる方
日本に居住する50歳以上の方(原則として国籍は問いません)。
または海外に居住する50歳以上の日本人。


★ タイでの入居先探し


タイは日本と違い、見に行ったその場で契約し、そのまま入居も可能です。
事前に申し込みをしておけば希望条件の物件を4~5軒探してくれ、訪タイ日に
見に連れてってくれます。
→ オンヌットの不動産会社 YourHouse など多数あります。


格安アパートは探してくれませんので、Webで探し、自分で見に行くしかありません。
→ バンコクの格安アパート★居住地候補格安賃貸アパートを参考にして下さい。

ラップラオ通り(MRTパホンヨーティン駅付近)

★ タイでの生活


住む地域によっては、日本とほぼ同じような生活ができます。
但し、周りは日本人だらけで物価も高めです。

バンコクでのおすすめは、日本人も増えてきているチャトゥチャック地区。
広い公園、大きな市場、屋台も多く、ローカルな生活が楽しめます。

物価も安めで日本食にも困りませんが、日本語が通じず不便なこともあります。
タイに慣れていない方でも、MRTパホンヨーティン駅周辺なら住めるかも?
→  格安賃貸アパート(チャトゥチャック区)

でも、数年後には一昔前のスクムヴィット地区と変わらなくなると思います。



でも、ちょっと待って!


★ タイに行く理由


なぜタイなのですか?なぜ海外なのですか?
物価が安いから・・・、夜遊びがしたいから・・・、もう一度考えて下さい。

タイや海外に赴任経験があったり、長期滞在したことがあれば良いのですが、
初めてタイに行かれる方はご注意下さい。

皆さんが思っているほど、タイは安全で住みやすい国ではないですよ!
お金があり、健康であり、タイ語ができれば良いでしょうが、そうでない場合は慎重に
考えて下さい。

タイでは安全も健康もすべてお金次第です!
お金がなければ日本以上に孤独になってしまいます・・・
孤独を紛らわすにもまた、お金が必要です。

第二の人生のはずが、人生の終わり(破滅)への道になってしまうかもしれないですよ!
移住・ロングステイ前に何度かタイに行き、最低でも1ケ月くらいは滞在してみて下さい。


下記も参考に読んでみて下さいね。
→ タイで生活する本音
→ 定年後の海外生活…退屈地獄でUターンも
→ 憧れのタイ移住
→ 海外移住のメリット・デメリット
→ タイ・バンコク・・・夜の物語


番外編
・スマホ、金製品、車、家、店を買い与えるのは止めましょう。(破滅の始まりです。)
・鴨がネギを背負ってタイに来たと思われていることを自覚しましょう。(日本人は財布です。)
・二股、三股は当たり前の相手としか出会う可能性がないことを自覚しましょう。

「自分は騙されていない」、「真剣に愛し合っている」と言われる方が多いですが、
あなたの他にも日本人の恋人、タイ人のヒモ、その他の客がいますよ!

日本食店の従業員なら、それが誰か知ってる可能性が高いです・・・
タイ人は相手が違っても、なぜ同じ店を使うのか理解に苦しみますが、
従業員は見張りをしてチップをもらっています。

そもそも出会ったきっかけは?
お金以外に、あなたの魅力は?
タイ語で意思疎通ができていますか?

疑似恋愛の範囲で楽しんでくださいね。

お宮の松


★ 熱海で生活してみて


日本国内でも住みやすい移住・ロングステイ先があるように思います。
海外と違い治安や医療、言葉の問題がないですし・・・

最近、タイに移住するより、タイと日本を行き来する事を考え始めています。
もともと老後は伊豆の河津に住みたかったのですが、熱海は東京にも1時間以内で行け、
海・山・温泉があり気に入ってしまいました。

帰国して感じたのは、やはり日本の方が住みやすいと言うこと・・・
タイにはタイの良さがありますが、それはタイ語がある程度理解できてのこと・・・

私の目標はタイで起業することですが、仕事はタイで、住むのは日本とタイで・・・
そんな風に考えが変わりつつあります。



★ タイで楽しく暮らすために


・日本もしくはタイで収入源を確保しておきましょう。
・ある程度の貯金はしておきましょう。(タイで引き出せない貯金)
・健康管理をしっかり行いましょう。
・タイの生命保険や海外旅行保険に加入しておきましょう。
・タイ語を覚えましょう。
・趣味を持ちましょう。



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2014年6月からしばらく熱海暮らし・・・

10 件のコメント:

  1. 管理人さんのブログ読みましてとりあえず楽天に口座作ってあります。
    素直でしょ(笑)

    日本はこれからどうなるのでしょうね。
    物価がかなり上がってきましたし、
    税金やその他の料金も軒並みアップしてます。
    上昇率こそタイより少ないでしょうけど金額ベースだと
    タイよりもかなり上です。
    40Bが60Bになっても大差は感じませんが
    500円が600円になるときつく感じます。
    マァ、言葉の問題など経済が大差ないなら
    日本での生活がいいのかも。
    でも同じお金使っても、日本の方が惨めっぽく感じるのは
    私だけなのでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. タカさん、こんばんは。
      いつもコメントありがとうございます。

      そうですか。楽天で口座作られましたか。
      次はカシコン銀行のネットバンクを申し込めば、私と同じになりますね!

      熱海は思った以上に光熱費が高いです・・・
      電気・ガス・水道で1万5千円を越え、半分以上は電気代です。
      その半面、食費がかなり安く済んでいるので助かってます。

      日本は比較対象者が多く、身近にいるため惨めっぽく感じるのではないでしょうか?
      タイでは貧困層が多いため、多少優越感が持てるのだと思います。

      でも駐在員と比べると、格安生活者は悲惨ですよ。
      駐在員や旅行者が1日で遊ぶお金で1ケ月生活するようなものですから・・・

      削除
  2. こんにちは
    ちょくちょく拝見させて頂いてますが~
    この記事はすばらしいです!
    対象者、50過ぎのロングステイヤー希望者としてはバイブルとなりえる内容です。
    ありがとうございます。

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    返信
    1. タクさん、いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
      基本的にはタイは物価も安く、住みやすい国です。
      タクさんのライフスタイルに合うといいですね!
      タイでのロングステイが始まったら情報を教えて下さいね。

      削除
  3. こんにちは、興味深く拝見しております。
    本当に参考になりますね。
    為替の変動も大きいですね。30年前は1バーツは5円から5.5円でした。
    アジア通貨危機で円高になりました。
    生情報が有り難いです。

    返信削除
    返信
    1. 英明さん、おはようございます。
      ブログを見て頂いてありがとうございます。

      ジュライホテル世代ですね!
      今はバンコクにお住まいですか?

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    2. いいえ日本です。タイには数十回遊びで出かけました。チェンマイ、スコタイ、アユタヤ、プーケット、サムイ、パタヤ、楽しかったです。
      パタヤのラン島では初期の頃は欧米人、豪が多かったですがその後4龍になり数年前は中国、インド、中近東、ロシアで溢れてました。
      時代の流れですね。笑
      沢木耕太郎の深夜特急になんとなく憧れました。初のバンコクのホテルはマッカサンのバンコクパレス、そしてシーロムのタワーイン、その後ユニコに名称が変わりましたね。昔はモノレールがなく交通渋滞に驚かされました。
      マレー鉄道でペナンに向かいましたが今はLCCですよね。ペナンからシンガポールはVIPバスで1500円でした。鉄道の2等車は3500円、5000円でマレー半島縦断しました。
      自分は年をとりました。楽しく読んでいます。

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    3. 深夜特急は定期的に読み直しています。
      私も若い頃に沢木さんのような旅がしたかったです・・・

      私の初訪タイは2001年のG.W.でしたので、もうBTSは開業していました。
      BTS開業前のバンコクは不便だったでしょうね?


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    4. はい、大変でしたね。朝晩は渋滞でびくともしませんでしたからね。
      帰って来れなくなりました。BTSが開業してすいすい移動できて楽ちんになりました。
      でもタイ人には高価な乗り物のようでした。

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    5. あと10~20年でバンコクは東京並の路線網になりそうですね!
      その頃には物価も上がり住みにくくならないか不安です・・・
      現在のバンコクが丁度良い便利さと物価水準だと思うのですが・・・

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