2014年5月22日木曜日

タイ国全土に夜間外出禁止令が出ました!

★在タイ日本大使館の緊急一斉メールを転載します。

クーデターを宣言するプラユット陸軍司令官 ※YouTubeより

下記はクーデターを宣言した時のニュース映像です。


タイのクーデター関連の動画はこちらのページを見て下さい。
→ 動画で見るタイのクーデター


クーデターを宣言するタイのプラユット陸軍司令官(中央)のニュース映像です。



タイ人の友人から来た日本語のメールでは・・・(原文)

軍隊で勝手に首相作る可能性が高いので、クーデターした後にも何ヶ月もこの状況が
続いていくと思います。でも、curfewは多分1~2週間だと思いますが。
軍隊が平等な選挙を行う傾向が全く見えないため海外による国の信頼性がなくなってしまい
非常に大変だと思います。


curfew・・・夜間外出禁止が1~2週間も続いたら大変ですよね!
2~3日と言う人もいますが、まだ当分混乱が続きそうですね・・・



最新追記 20014年6月14日



日本時間 6月14日00:55受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                     緊急一斉メール

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             夜間外出禁止令の撤回
             (2014年6月13日現在)

1 13日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,夜間外出禁止令をタイ全土において撤回する
旨発表しました。

2 なお,タイ国内は,引き続き戒厳令下にありますので,タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,
引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511






日本時間 6月7日02:05受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                               緊急一斉メール

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            夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その5)
             ~外出禁止令適用終了地域の追加~
                                 (2014年6月6日現在)

1 6日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,新たにフアヒン郡(プラチュアップキリカン県),
チャアム郡(ペッチャブリー県),クラビー県,パンガー県における夜間外出禁止令の適用を撤回
する旨発表しました。

2 他方,上記及び3日に適用が撤回されたチョンブリー県パタヤ特別市,スラタニー県サムイ島郡,
プーケット県以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの
夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm」を参考にしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511


日本時間 6月6日19:35受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                           緊急一斉メール

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                     タイ国内治安情勢
                   (2014年6月6日現在)

1 先月22日のクーデター以降,タイ国内において,反クーデターを掲げるデモが散発的に実施
されており,6月1日(日)には,バンコク都内のBTS駅周辺アソークで,反クーデター抗議デモが
発生し,治安当局による逮捕・規制等が行われました。

2 こうしたデモは直前まで詳細を発表することなく行われる傾向があります。
何らかの原因により,デモが,軍,警察と衝突する等の事態が発生する可能性も排除されませ
んので,タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,こうした集会が実施されて
いる場所等には出来るだけ近付かないで下さい。
また,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502 696-3002
 FAX :(66-2)207-8511




日本時間 6月3日19:55受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                     緊急一斉メール

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夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その4)
~一部地域での外出禁止令適用終了~
(2014年6月3日現在)

1 3日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,チョンブリー県パタヤ特別市,スラタニー県サムイ島郡,
プーケット県における外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

2 他方,上記以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの
夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ
http://www.th.emb-japan.go.jp/)」を参考にしてください。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511



日本時間 5月30日13:50受信
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タイ在留邦人の皆様へ
                   【大使館からのお知らせ】
                     緊急一斉メール

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                     タイ国内治安情勢
                  (2014年5月30日現在)

1 23日以降,バンコク都内の複数箇所にて,反クーデターを掲げるデモが散発的に実
施されています。
28日,戦勝記念塔付近においてデモ隊と治安当局が対峙,デモ隊の参加者が,規制し
ていた軍にペットボトルの投げつけ,軍の車両を損壊させる等衝突が発生しました。
さらに,6月1日(日)にバンコク都及び地方で,集会実施の可能性があるとの情報があり,
不測の事態も排除されません。

2 22日のクーデター以降,タイ国内各地においてデモ等の抗議活動が続いていますが,
これらのデモ等が,何らかの原因により,軍,警察と衝突する等の不測の事態が発生する
可能性も排除されません。
タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,人が多数集まり,集会が実
施されている場所等には出来るだけ近付くことなく,引き続き大使館からのお知らせ等関
連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502 696-3002
 FAX :(66-2)207-8511



日本時間 5月28日12:30受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                                  緊急一斉メール

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       国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その3)
              (2014年5月28日現在)

1 現在,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,夜間外出禁止令をタイ国全土
に発出していますが,「28日(水)をもって,外出禁止時間帯を深夜(午前0時1分)
から翌午前4時までの間とする。」と発表しました。
 なお,夜間外出禁止令の対象外については, 前回,大使館からのお知らせ
http://www.th.emb-japan.go.jp/140529.pdf )のとおりですが,なお,同評議会は,
「金融機関(資産・現金輸送業務)の警備員は,対象外である。」等も発表しました。

2 外出禁止時間帯に空港に向かわれる方,対象外関連企業の方については,引き
続き,当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート,業務上の必要性を証明する
書類等を提示できるようお勧めします。

3 今後とも,更なる夜間外出禁止令の変更等,在留邦人の皆様の生活に影響が
及ぶ新たな規制の可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関連情報には十
分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511




日本時間 5月27日18:55受信
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タイ在留邦人の皆様へ
              【大使館からのお知らせ】
                              緊急一斉メール
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         タイ入管事務所(政府合同庁舎)の再開
             (2014年5月27日現在)

 政府合同庁舎内の入国管理局事務所は,6月2日(月)より再開されます。
これにより,インペリアルワールド・デパート内及びメジャー・ハリウッド・スクサワット内
の入国管理局事務所での窓口業務は,同日より邦人の取り扱いを終了します。
 業務内容等の詳細については,タイ入管コールセンター「1111」,または下記
問合先にご確認下さい。

【タイ入管政府合同庁舎事務所】
所 在 地:Building B,The Government Complex,Soi Chaengwattana7
Chaengwattana Road,Thungsonghong,Laksi, Bangkok 10210 
業務時間:8:30~12:00 13:00~16:30
業務内容:滞在許可取得及び延長,90日レポート,旅券切替・紛失に伴う出入
国管理業務他
問 合 先:tel:02-141-9889/fax:02-143-8228
http://bangkok.immigration.go.th/intro1.html 


○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502、696-3002
  FAX :(66-2)207-8511




日本時間 5月26日13:50受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール
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 パタニー,ナラティワート県における爆弾・銃撃事件等の発生について
            (2014年5月26日現在)

1 25日,報道等は,「24日夜間から25日未明にかけて,パタニー県内
十数カ所(軍関連施設,電力公社,ガソリンスタンド,コンビニエンスストア
等),ナラティワート県ルエソ郡内3カ所で,武装勢力の犯行と思われる爆
弾や銃撃によるテロ事件が発生し,少なくとも3名の死者及び70名以上
の負傷者が出ました。」との発表を行いました。
 また,ナラティワート県では,今月11日夜間から12日未明にかけて,同
様の事件が発生し,死傷者が出ました。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/140513.htm

2 パッタニー県,ナラティワート県については、2004年以来,外務省より,
危険情報を発出しており,現在,これら2県に加え,ヤラー県,ソンクラー
県の一部(ジャナ郡,テーパー郡及びサバヨーイ郡)については,「渡航の延
期をお勧めします。」という危険情報が発出されています。

3 これらタイ南部4県への渡航・滞在(を予定)している皆様は,引き続き,
外務省海外安全ホームページ,大使館からのお知らせや報道等を通じて,
関連情報を入手し,滞在に当っては,最大限の注意を払って下さい。
【外務省海外安全ホームページ関連部分】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502,(66-2)696-3002
FAX :(66-2)207-8511




日本時間 5月26日13:30受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール
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     国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その2)
             (2014年5月26日現在)


1 国家平和治安維持評議会(NPOMC)は,午後10時~朝5時ま
での間,外出禁止令をタイ国全土に発出し,現時点,同禁止令は継
続しています。
さらに,同評議会は,「出入国等の空港利用者,工場,病院,航空関
連事業等の内,外出禁止令の時間帯に勤務する者,また,陸・海・空
の各物流・輸送業者については,外出禁止令の対象外である。なお,
当局より問われる場合は,その旨を説明する必要がある。」等を発表しま
した。

2 前回,大使館からのお知らせ
http://www.th.emb-japan.go.jp/140527.pdf )のとおり,外出禁止時
間中に空港に向かわれる方,前記関連企業の方についても,当局よりの
照会に備えてE-チケット,パスポート,業務上の必要性を証明する書
類等を提示できるようお勧めします。

3 今後も,夜間外出禁止令の強化,在留邦人の皆様の生活に影響
が及ぶ新たな規制の可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関
連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511




日本時間 5月23日23:09受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                     緊急一斉メール

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夜間外出禁止令下におけるスワンナプーム空港利用について
(2014年5月23日現在)

1 国家平和治安維持委員会(NPOMC)は,外出禁止令に関して、タイから出入国する者は
対象から除外するとしています(つきましては,外出禁止時間中に空港に向かわれる方は,
当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート等を提示できるようお勧めします)。

2 上記に関連し、AOT(空港公社)は、夜間に到着客を迎えに空港に行く、あるいは空港へ
出発客を送って夜間にバンコクに戻る車を対象に、空港2階3番ドア、あるいは4階3番・5番
ドアのところで申し出ることで、必要書類を発行するとしています(但し,これはAOT独自の
サービスで必ずしもNPOMCと調整の上でのサービスではないと思われます)。
 詳細については下記AOT(空港公社)ホームページを参照ください。
http://suvarnabhumiairport.com/en

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511




日本時間 5月23日0:40受信
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タイ在留邦人の皆様へ
                  【大使館からのお知らせ】
                                       緊急一斉メール

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               タイ:渡航情報(スポット情報)の発出

  本日(22日),外務省より「タイ:国軍による全件掌握宣言(クーデター)に伴う注意喚
起」(スポット情報)が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知
らせします。
  なお,渡航情報(スポット情報)は,在タイ日本大使館ホームページのトップページ「海外
安全情報」欄の◆外務省海外安全スポット情報:タイをクリックしてもご覧頂けます。




日本時間 5月22日21:50受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                     緊急一斉メール

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国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起
(2014年5月22日現在)

平和・治安維持委員会(POMC)は,本日より,午後10時~朝5時までの間,
外出禁止令をタイ国全土に発出しました。
なお,上記委員会によると「空港へ向かう人については,この限りではありませんが,
当局より問われる場合はその旨を説明する必要がある。」由です。
(つきましては,外出禁止時間中に空港に向かわれる方は,
当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート等を提示できるようお勧めします)
今後も,在留邦人の皆様の生活に影響が及ぶ措置が執られる可能性もありますので,
大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511



日本時間 5月22日21:20受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                     緊急一斉メール

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国軍による全権掌握宣言(クーデター)に伴う注意喚起
(2014年5月22日現在)

平和・治安維持指令部(POMC)は,本日午後4時30分をもって,
タイ国内全土において統治権を掌握した旨を宣言しました。
今後,このような状況下では,治安維持のために様々な規制措置が執られ,
在留邦人の皆様の生活にも影響が及ぶ措置が執られる可能性もあります
既に,大使館は,タイ政府関係当局へ邦人の安全確保等の申し入れを行っておりますが,
不要不急の外出は可能な限り控えて,冷静に行動し大使館からのお知らせ等関連情報には
十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511



日本時間 5月20日21:19受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール

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               タイ国内治安情勢
                          (2014年5月20日現在)

1 報道によれば,戒厳令の発令を受け,陸軍は,タイ国内の次の場所
等に部隊を展開配置しているとの情報があります。

  陸軍展開場所(区)(備考)
1 パトゥムワン区(サラデーンからラチャプラソン)
2 バンナー区(バンナー・トラッド通り)
3 サパーンスーン区(ラムカムヘン通りと有料道路の交差点)
4 バンクンティアン区(ラマ2世通りソイ80付近)
5 タウィーワッタナ区(UDD集会場周辺)
6 ラクシー区(警察クラブ(ウィパワディ・ランシット通り))
7 ノンダブリー県ムアンノンタブリー群(タイコム社)

2 平和・治安維持司令部は,20日現在,反政府勢力(PDRC)及び
政府支持勢力(UDD)に対し,様々な場所への移動を禁止する措置を
執っているものの,これまで集会拠点としていた場所に留まることは許可し
ていることから,両勢力は,引き続き以下の場所で集会を継続しています。
(1)人民民主主義革命委員会(PDRC)
場所:首相府及び国連ビル至近のラーチャダムヌーン通り
(2)反独裁民主戦線(UDD:通称「赤シャツ・グループ」)
場所:バンコク都タウィーワッタナ区
(ナコンパトム県とバンコク都の境界;アクサ路とプッタモントン4路との交差
点周辺)

3 引き続き,デモ会場周辺における不測の事態のみならず,陸軍部隊
配置場所周辺での不測の事態が発生する可能性も排除されません。
つきましては,不用意にこれらの場所に近づいたり,深夜早朝の外出につ
いては,極力,避けるようご注意下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502 696-3002
 FAX :(66-2)207-8511



日本時間5月20日19:56受信
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タイ在留邦人の皆様へ
             【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール

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          タイ:渡航情報(スポット情報)の発出

本日(20日),外務省より「タイ:戒厳令発出に伴う注意喚起」(スポット
情報)が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,
お知らせします。

なお,渡航情報(スポット情報)は,在タイ日本大使館ホームページの
トップページ「海外安全情報」欄の◆外務省海外安全スポット情報:タイ
をクリックしてもご覧頂けます。



日本時間5月20日12:28受信
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タイ在留邦人の皆様へ
                 【大使館からのお知らせ】
                                      緊急一斉メール

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                戒厳令発出に伴う注意喚起
                 (2014年5月20日現在)

 陸軍は,タイ全国に同日朝3時をもって戒厳令を発出することを発表しました。
 戒厳令下では,治安維持のために様々な規制措置が執られる可能性があり,テレビ
放送の規制及び政治デモ集会の制限が発表されています。
 既に,大使館は,タイ政府関係当局へ邦人の安全確保等の申し入れを行っておりま
すが,今後,在留邦人の皆様の生活にも影響が及ぶ措置が執られる可能性もあります
ので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511


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