2014年1月20日月曜日

デモ拠点は撮影禁止・荷物検査・号外

★20日(デモ8日目)のラップラオ5叉路のデモ拠点の様子です。



拠点ステージ周辺は、すべてバリケードが作られ、ゲート入口では所持品検査を行っています。

1つ目は黄色い柵、2つ目は白い目隠し板

バリケードは2重になっており、道路封鎖区域とステージ周辺に設けられています。
道路封鎖区域周辺は、多くの露店が出ていて、わりと簡単に入れます。


しかし拠点ステージに入るには、デモ隊4~5人が所持品検査しているゲートを
通らないと入れません。


いつもの様に写真を撮っていたら、大声で写真を撮るなと怒鳴られてしまいました。
そういえば周りで撮影してる人がいません。

デモ2日目の様子と見比べて見て下さい。別の場所のようです。


すぐに露店の方に戻り、デモグッズを買って帰ってきました。



露店の数が増えています。



購入したバンコク・シャットダウンTシャツ(70バーツ)です。
他の露店では100~130バーツのTシャツが多かったです。
バンコク・リスタートTシャツも売っていました。

道路封鎖区域周辺では、号外?が配られています。


RATCHADAMNOEN DAILY
http://www.facebook.com/RatchadamnoenToday


道路では、モータサイの方が号外を配っています。


紙面はこちらからダウンロードできます。


こちらは道路封鎖区域外の露店です。


まだたくさんの露店があり、グッズの種類が増えています。


ちょっと気になった傘は200・250・300バーツの3種類。

250バーツ

BTSモーチット駅周辺以外の道路封鎖はありません。
ラップラオ通り、ウィパワディーランシット通りは問題なく通行できます。
パホンヨーティン通りは、センタン・ラップラオから先は通行できます。


追記
21日に、22日から60日間の非常事態宣言が発令されました。
非常事態宣言が発令されると、市民の権利や自由が制約され、5人以上の集会禁止、
容疑なしでの30日間の身柄拘束、特定の道路・建物の使用が禁止されたりするなど、
治安当局に大きな権限が与えられます。

2010年のデモの時は、夜間外出禁止令も度々発令され、飲食店などもその時刻で
閉店になりました。今回も夜間外出禁止令がでそうな雲行きですね・・・



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4 件のコメント:

  1. こんにちは。楽しく拝見しています。

    私も昨日(20日)にラップラオ5叉路のデモ会場に入りました。
    私もSt.JohnsUniv.側バリケード入口で、手荷物検査を受けました。
    その後は南側出口からピストン輸送のバスに乗り、戦勝記念塔会場に向かいました。

    ブログ主様は、デモグッズを身に着けて、MRTに乗車された事はありますか?
    乗客の一部から、非常に強い視線を感じます。一部、おもむろに睨み付けてくる人や、捨てゼリフを吐く人も居ました。

    ブログ主様は、ラップラオ通り東部に行かれる事はあまり無いとは思いますが、ラップラオSoi79~Soi121は赤シャツ支持者の多いエリアです。先日私はここでトラブル(殴り合い)に遭いました。
    下記5年前の記事ですが、警察が発表したものなので、真実だと思います。
    http://www.caplogue.com/archives/1539146.html

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    1. こんにちは。コメントありがとうございます。
      アパートのすぐ近くに、赤シャツの倉庫があります。
      赤シャツ支持者も多そうですので、デモグッズを身につけたことはないです。
      ラップラオ東部はSoi75~99に行きますが、治安が悪い地域だったんですね。
      大通り付近を見ているかぎりでは、そのようには見えないですね。
      ところでトラブルの際、お怪我は大丈夫でしたか?
      拳銃保有者も多いですので、お気をつけください。

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  2. こんにちは、しん@外こもりもどきと申します。

    これからバンコク滞在予定だったのですが、
    一向にデモが終わる感じがしないですね。。。
    2月2日頃もまだやってそう。。。

    成果の見えないデモ隊が、
    追い詰められた末に何か起こすんじゃないかと不安も。。。

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  3. しんさん、こんばんは。
    今日、22日から60日間の非常事態宣言が発表されました。
    1月31日がタイの旧正月になりますので、それまでに終わってくれればいいですね。

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