2013年12月21日土曜日

タイでの交通違反と裏技

★タイの交通事情、タイ警察の交通違反取締りと裏ワザを紹介します。



日本で黒バイと言えば、暴走族の取締りに使われる覆面バイクですが、ここタイでは
交番のお巡りさんが乗っている自転車と同じ役割です。

タイでは、黒バイもモーターサイも歩道を平気で走ります。一般道の逆走も当たり前・・・
タイの交通規則はどうなっているのでしょう???
バンコク郊外では、小学生がバイクに4人乗りで通学しています。当然無免許ですが、
警察も黙認しています。中学生になれば、親が子供に車の運転を教えています。


★交通違反歴

そんなタイで6回も捕まっている私は何なのでしょう・・・

過去6回の内、3回は罰金刑、1回は200Bで見逃してもらいました。
罰金刑の内容は、右折禁止1回、右車線走行1回、進入禁止1回。
見逃がしてもらったのは、右車線走行。
※2車線以上の道路で、右側車線をずっと走っていると違反になります。
  左側は大型トラックが超低速で走っているので、右車線走行が増えてしまいます。

残りの2回は知人のタイ人の車を運転としていた時の必殺技・・・
タイ人の友人の記者(新聞・雑誌なんでも可)の身分証明書を車に常備しておき、
警察官に止められたら、その身分証明書を掲示するだけです。
ちなみに、2回とも何の違反か分かりません。ただの小遣い稼ぎ???

この方法はタイ人がよく使う手で、不法取締りだとか、態度が悪いなどと書かれるのを
警察官が恐れるため、軽微な違反の場合、ほとんどが無罪放免です。
※飲酒運転や重大な危険行為の場合は無理ですが、その場合は知人の警察官に電話すれば
  これももみ消し可能な場合があります。

最近は自分で運転する機会も減りましたが、タイの交通規則はあってないようなものです。
全て運次第、コネ次第、警察官次第です・・・

★自動車優先社会

横断歩道やスーパーの駐車場でも、車優先!
横断歩道だからといって、車が停まるだろうと思ったら大間違いです。
クラクションを鳴らされるか、罵声を浴びせられることもあります。

歩行者対車では、歩行者が遠慮せざるを得ませんが、車対車は遠慮なしですので、
事故が多いです。


★タクシー

タイ人のドライバーは運転が下手な人が多く、何か怖いな、変だなって思ったら、
すぐにタクシーを変えた方がいいですよ・・・
タイではタクシー車両を又貸し、乗務員証と実際のドライバーが違う場合も多いです。
そのようなドライバーの中に、麻薬常習者、拳銃所持者がいますから注意して下さい。

また、タクシーで高速道路など、スピードを出して走っている時はシートベルトも忘れずに・・・

社用車でですが、ドライバーがスピードの出し過ぎで事故を起こし、日系の駐在員が
通勤中に亡くなったこともあります。


★事故歴

タクシー乗車中に2回、自分の運転で1回、追突事故に巻き込まれています。
3回とも信号停止中に、後ろの車が突っ込んできました。

タクシーで事故にあったら、そこまでの運賃を払い、すぐに他のタクシーに乗り換えます。

自分が運転していた場合は、保険会社に電話し、調査員が来るまでその場を離れられません。
通常は1~2時間、長いと4~6時間待ちの時もあります。
調査員到着後は、30分~1時間で開放されます。



タイでは歩いてる時も、車に乗っている時も気をつけて下さいね。




★1日1回クリックお願いします ★
     

0 件のコメント:

コメントを投稿