2013年12月19日木曜日

タイのお寺で過ごす年末年始

★もうすぐ2013年も終わりですね。皆さんは年末年始の過ごし方を決めましたか?
華やかな年末年始も良いですが、タイならではの過ごし方を紹介しますね。


昨年の年末年始は、バンコク郊外にあるお寺、Wat Sangkhathan と

Wat Bang Lern Jarearn に行ってました。

白装束に身を包み、新年を迎え、生まれかわりの儀式と行水で元日を過ごす・・・
どちらのお寺もタイ料理食べ放題!
皆さんも、ちょっと変わった、タイらしい年末年始を過ごしてみませんか?


★大晦日

ラマ5世橋を渡って、すぐ左側にあるお寺 Wat Sangkhathan

夜10時頃にお寺付近に着いたのですが大渋滞!
臨時の駐車場に入るまで、約1時間もかかりました。
通常は5分もあれば十分な距離なのですが・・・

ちょっと変わっているのは、お寺に来ている数千人のうち、90%以上は白装束!
もちろん、私も知人に借りた白装束で行きました。

このお寺は有名なようで、元日の2~3日前からテント持参で泊まりこんでいるタイ人が多く、
テント設営場所もお寺の中にあります。

普段でも、数百人のタイ人がお寺の宿舎で寝起きし、お坊さんと一緒に生活しています。
何か悪いことがあったり、願掛けをしたい時に、3日~1ケ月位行くようです。

広い敷地のお寺の中に入り、お堂の前でタンブンセット(20B~)を買い、お堂の中で
お供えをします。お堂の中も歩くスペースが無いほど人が多いです。

お供えが終わったら、お経が始まる1月1日0時丁度までは何もありませんので、
お寺の敷地内を見て回ったり、お堂のそばの共同炊事場で、色々なタイ料理や飲み物が
無料で振る舞われていますので、そこで食事をしたりしてお経の時間を待ちます。
※タイ料理は好きなだけ食べれますよ!

気がつけば30分前、すでに場所取り合戦が始まっていて、まともに座れる場所がありません。
なんとかテントとテントの間の隙間を確保するのが精一杯でした。

ラジオの時報を合図に、お経が始まります。お寺の高僧数名によるありがたいお経だそうです。
でも私の時計の時刻では2分前・・・
タイの時報は、テレビもラジオもいい加減ですから仕方ないですね・・・

確か30分位でお経が終わり、それを合図にお寺を後にしたのが失敗!
あと10分早く帰っていれば渋滞が無かったのですが、お経を最後まで聞いてしまったため、
駐車場から大通りに出るまで2時間!!!

もし、このお寺に行くときはタクシーで行くと良いですよ。
お寺から大通りまでは、歩いても15分位、また当日はシャトルバス?も出ています。


もし今年も行くなら、午後10時頃にお寺に行き、タンブンを済ませたら敷地内を見学し、
タイ料理を食べたら帰ろうと思います。服装は上着だけ白色系でも大丈夫ですよ。


このお寺のすぐ近くに、運河沿いのプチリゾートと美味しいガイヤーンのお店もありますよ!

また、お寺の入口のちょっと手前の左側奥にあるタイ古式マッサージ店は上手ですよ。

 

★元旦

こちらもバンコク近郊にある、Wat Bang Lern Jarearn

タイのホラー映画に出てくる、黒魔術師の部屋のような中で行われる、
生まれかわりの儀式?+行水に行ってました。


วัดบางเลนเจริญ

この続きは、タイで願い事を叶えるためには でお読み下さい。


どちらのお寺も年に数回行く、お気に入りのお寺です。
初めて行く場合は、タイ人と一緒に行った方が良いですよ!



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