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2013年10月1日火曜日

バンコクでまた洪水の可能性?

★今日(2013年/2556年 10月1日)受信したメールマガジンの気になる
  情報を紹介します。

※最新情報は下部の追記を見て下さい。

バンコクも洪水の可能性 都知事が東部地区に懸念
スクムパン・バンコク都知事は27日、都内の運河、水門、排水ポンプなどを
視察し、洪水への備えを確認した。都知事は、北部のダムの放水などで大量の水が
南下し、バンコクの東部地区で洪水が起きる可能性があるとして状況に懸念を示した。
《newsclip》

台風21号、ベトナム北部に上陸
日本の気象庁によると、29日夜、台風21号(ウーティップ)がベトナム北部に
上陸した。
 午後12時時点でラオスを時速25メートルで西に進んでいる。
中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速25メートル、
最大瞬間風速は35メートル。1日昼までにタイ北部、東北部を通過し、
熱帯低気圧になる見通し。
《newsclip》


2011年10月10日ころの洪水MAP 赤は新たな洪水地域

バンコクの洪水が気になるので調べてみました。
もう、あのような思いはしたくないですね・・・

タイの降雨情報サイト Thaiwater.net を見ると、午前11時の集計では、
サコーンナコーン、ラヨーン、トラートの辺りで大雨が降っています。

タイの洪水情報サイト Water And Flood Management  では,、洪水箇所が増えてきています。

タイ語ですが、地図上に色分けされているので分かりやすいと思います。


追記 2013年10月10日 4:04


チョンブリ県庁によると、9日時点で、県内のチョンブリ市、パーントーン郡などで
洪水が発生し、約1万世帯が被災した。
チョンブリはタイ東部に位置し、日系企業などの工場が集中する工業地帯。

同県内のアマタナコン工業団地は雨の影響で団地内の一部道路が水深
5―10センチほど浸水した。
団地周辺の道路の洪水で従業員の出勤が困難になったとして、入居企業2社が
9、10日の操業を取り止める予定。
アマタナコンは600社以上が操業するタイ最大規模の工業団地。
newsclip

アマタナコン工業団地(フェーズ7-9)の映像です。

今朝のタイのTV3の洪水のニュースです。(タイ語)


~大使館からのお知らせ~

2013.10.9
タイ中部、東部及び東北部等における洪水に関する情報
10月9日付、国家水資源・洪水政策委員会事務局より発表された洪水情報の要旨をお知らせします。
(昨日(10月8日)の情報はこちらを参照下さい。)

○現在洪水被害が報告されている県-25県

ナコンラーチャシーマー、スリン、シーサケート、ウボンラーチャターニー、アムナートチャルーン、ブリラム、ヤソートーン、チャイヤプーン、ピサヌローク、ピチット、ペッチャブーン、カンペーンペット、ナコンサワン、ウタイターニー、ロッブリー、チャイナート、アーントーン、パトゥンターニー、アユタヤー、プラチンブリー、サケーオ、チャンタブリー、チョンブリー、スパンブリー、プラチュアップキリカン

○参考情報

  1. 年初から現在までの合計降雨量は1379.0mm、昨年より31.0㎜少ない(2%)。
  2. 現時点で、大規ダムの貯水量は合計512億13百万㎥(73%)となっており、昨年と同水準、2011年より20%少ない。
  3. 現時点で、中規模貯水池における水量は合計35億7507万㎥(82%)、昨年より14%多い。
  4. 主要河川における水位は大部分の箇所で通常のレベル。但し、以下の河川においては、一部で溢水が発生しています。
    アユタヤ県内一部河川、プラチンブリー川(プラチンブリー県)、パーサック川(ペッチャブーン県)、ヨム川(ピサヌローク県)、ムーン川(シーサケート県、ウボンラーチャターニー県)。
この情報は、タイ政府の洪水対策を総括する国家水資源・洪水政策委員会事務局(ONWF)が定期的に発表している情報を集約したものです。
同事務局より新たな発表がある毎に、大使館ホームページ上に掲載しますのでご参照下さい。

○洪水情報に関するお問い合わせは、大使館総務部までご連絡願います。

○在タイ日本国大使館代表
  電話:(66-2)207-8500

○情報入手関連サイト

国家水資源・洪水政策委員会事務局(ONWF)のウェブサイトは以下の通りです。
タイ語のみの情報ですがご参照下さい。
http://www.npmwf.com/onwfindex/pdf/water_report.pdf
国家水資源・洪水政策委員会事務局(ONWF)のウェブサイト1ページ目の図の
見方はこちらをご参照下さい。


追記

タイ内務省災害防止軽減局によると、洪水は9月17日から発生しはじめ、
10日1日朝の時点で洪水が発生しているのはタイの77都県中25県225郡で、
約82万世帯、280万人が被災しているそうです。

バンコクについては、バンコク水位測定システムで現在のバンコク都内の水路
31ケ所の状況を調べてみましたが、全て通常の水位となっていました。