2018年2月24日土曜日

最強級のパワースポット★鹿島神宮を参拝

★神職からお祓いを受け、非公開エリアで間近に御神木を・・・


鹿島神宮 本殿と御神木

小雨の降る中、鹿島神宮に初めて参拝に行ってきました。

神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝えられている日本有数の由緒ある神宮で、
御祭神は「武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)」です。

鹿島神宮は「鹿島立ち」という言葉があるように、「旅立ち」や「新しいスタート」
大変ふさわしい神宮だそうです。

鹿島神宮駅前

案内板に従って緩やかな上り坂を進んで行きます。


鹿島神宮駅からゆっくり歩いて10分、鹿島神宮の大鳥居が見えてきました。

鹿島神宮 大鳥居

鹿島神宮境内の広さは東京ドーム約15個分(約70ヘクタール)で、このうち
「鹿島の森」の広さが東京ドーム約9.4個分(約40ヘクタール)だそうです。


大鳥居から少し歩くと真っ赤な楼門と手水舎が見えてきます。


手水舎は意外とこじんまりしてます。

鹿島神宮 手水舎

日本三大楼門の一つで、重要文化財です。

鹿島神宮 桜門(ろうもん)

反対側から見た楼門(ろうもん)


楼門をくぐると左手に授与所があります。


ここで鹿島神宮カードの特典の一つ、神職による案內を申し込みます。
→ 神クレカ「鹿島神宮カード」が届いた!
鹿島神宮カード

鹿島神宮 拝殿、奥の木が御神木

まずは拝殿の脇で神職さんからお祓いを受けます。


神職さんに案內され、非公開エリアに入っていきます。


小雨の中、約15分の説明を受けました。

傘まで頂け、優しい神職さんでした。

鹿島神宮の御神木に手を伸ばせば届きそうなほど間近まで行けます。

鹿島神宮 本殿と御神木

屋根から垂れ下がっている糸は野鳥避けで効果抜群だそうです。

鹿島神宮 本殿

屋根はヒノキの皮を幾重にも重ねたものだそうです。
屋根の上にある筒状の物を鰹木(かつおぎ)と言い、鰹木(かつおぎ)の数が
奇数の場合は男の神様、偶数の場合は女の神様だそうです。

鹿島神宮は3つなので男の神様ということがわかります。


神職さんの案內が終わってから拝殿に参拝しました。
神拝詞はこのあと何度も唱えます。


本殿にお参りする前に、 高房社へ先にお参りするのが.古くからの習わしだそうです。

鹿島神宮 仮殿(左)と高房社(右)
奥参道は踏み固められた土ですが、雨の日などは部分的にぬかるみがあるので
運動靴がおすすめです。

鹿島神宮 奥参道

奥参道を進み、一番最初にあるスポットは「さざれ石」です。
日本の国歌、君が代に出てくる「さざれ~いしの~・・・」のさざれ石だそうです。
「いしの~」が石だったこと、「さざれ石」と言う石があることを初めて知りました。

鹿島神宮 さざれ石


さざれ石のすぐ隣には「鹿園」があります。


売店で鹿のエサを買った人だけが柵に近づけます。

鹿島神宮 鹿園

鹿のエサは売店で100円で買えます。(朝早いと閉まってます。)

鹿のエサ


子鹿には中々エサをあげられません・・・。


鹿園の次のスポットは「奥宮(おくみや)」で、こちらも重要文化財です。


徳川家康が本殿として奉納したそうです。
現在の本殿とは対照的で荘厳な感じがします。
周辺の鬱蒼とした森のせいかもしれませんが・・・。

鹿島神宮 奥宮

鹿島神宮 奥宮

奥宮の裏側

奥宮の前の路を下ると「御手洗池」と御神水「長命の湧き水」があります。


鹿島神宮 御手洗池(みたらしいけ)

鹿島神宮 御手洗池(みたらしいけ)

一日一度の鯉の餌やり(今日は11時少し過ぎた頃でした。)

御手洗池の後側の山には「長命の湧き水」の湧水口があり、1日に40万リットル以上の
湧水があるそうです。

鹿島神宮の御神水「長命の湧き水」

湧き水を触ってみたら温かく感じました。
鯉にエサをあげている人に聞いてみたら年間を通して10~11度で、夏は冷たく、
冬は温かい湧き水だそうです。

持っていったペットボトルに湧き水を汲んで、炊飯の水に使用しました。

鹿島神宮の御神水「長命の湧き水」 湧水口

隣には常陸そばが食べられる休憩スポット「一休(ひとやすみ)」もあります。
→ 鹿島神宮境内 一休(ひとやすみ)

鹿島神宮境内 一休(ひとやすみ)

お店の横に鹿島神宮境内では唯一見かけた喫煙スペースがあります。
あとは鹿島神宮駅前の鹿嶋市観光案内所の横の2ケ所しか見かけませんでした。

鹿島神宮境内 一休(ひとやすみ)

鹿島神宮の御神水「長命の湧き水」用に空のペットボトルも売っています。

一休(ひとやすみ)店頭販売

一休(ひとやすみ)店内

一休(ひとやすみ)店内

一休(ひとやすみ) メニュー

一休(ひとやすみ) 長命のあま酒 300円

試食で頂いた古代米


一休(ひとやすみ)は常陸そばが有名らしいので、次回は食べてみたいと思います。


次は奥宮(おくみや)まで戻り、残り3ケ所のスポットに向かいます。

奥宮の裏手の交差点?にある「大鯰(オオナマズ)の碑」

鹿島神宮 大鯰の碑

鹿島の森の中の交差点

奥宮から撮影した「大鯰の碑」


大鯰の碑からぬかるみの多い路を進むと大鳥居から一番遠い「要石(かなめいし)」。
徳川光圀が家来に7日7晩掘らせたが、掘りきれなかったほど大きな石のようです。


鹿島神宮 要石(かなめいし)

鹿島神宮 要石(かなめいし)

鹿島神宮 要石(かなめいし)

鹿島神宮 要石(かなめいし)

本殿まで天然記念物「鹿島の森」をゆっくり歩き、最後のスポット「宝物殿」に。
通常300円ですが鹿島神宮カードの提示で無料になります。

中は色々な時代の刀や日本最古最大で国宝の「直刀」などが展示されています。
興味があったのは武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)と大鯰の風刺画です。
鹿島神宮の上空写真も見応えありました。

鹿島神宮 宝物館

隣の授与所でお守りを買って鹿島神宮を後にしました。

鹿島神宮 開運鈴守



実は一番欲しかったお守りは数量限定(毎年数量が変動)で、元日の数時間しか
入手できないことがわかり、今年の大晦日に初詣で来ることにしました。
ホテルも予約し、準備万端です!


鹿島神宮駅はSuicaが使えないエリアなんです・・・。
降りる時は窓口でSuicaの携帯端末みたいな装置で対応してくれました。


帰りはSuicaが使える駅までは切符を買う必要があります。
一番近いのは香取駅ですが無人駅なので、その次の佐原駅まで買いました。



駅内にコンビニもあるし、駅舎も雰囲気が良いですよ!
どうせなら「美しい水郷のまち!佐原」を観光するのも良いですね・・・。
香取神宮に行くにも佐原駅からバスが便利です。

JR佐原駅 駅舎

JR佐原駅 改札

→ 鹿島神宮 境内マップ 

次は夏の夕暮れ時に来て、鹿島の森でヒグラシの声を楽しみたいです。
→ 鹿島神宮 常陸国一之宮

★面白かった、役に立ったと思ったらクリックお願いします。→ → →


0 件のコメント:

コメントを投稿